2011/10/31

10年ぶりにダイヤルアップ接続

頼まれて、10年ぶりにアナログ回線のダイヤルアップ接続の設定をWIndows7でやった。もうなんか全部やりかた忘れてて超初心者状態。手順の説明どおりにやったらなんとか繋がった!苦労するけど繋がるとうれしい。ヤッター!って感じ。単純。

56kのダイヤルアップ接続じゃ遅くてWebとかぜんぜん見れないだろうと思ったら、とりあえずMSNのトップとかニュースとか、遅いけど割と普通に見れるのね。まあADSLの前はそうやって普通に見てたし、重いアップデータだって一晩かかってダウンロードしてたしね。


10年前にダイヤルアップ接続したのは、インターネット環境のない実家でタンジェリンのiBookを繋いだときだった。今のパソコンって電話線を繋ぐところがないので、USBでアナログ回線を繋ぐアダプタを利用です。


アメリカではまだ350万もの人がダイアルアップでインターネットを利用してるらしいけど、この数字が多いか少ないか、判断つかない。だって、インターネットしてない人は数に入ってないわけで。

2011/10/29

新Bambooのタッチ&ワイヤレス!


新しいWACOM Bambooの小さいのを買ってきたのでレビュー。先日リニューアルした三代目Bamboo。MacBook Airといっしょに持ち歩くモバイル用途が主な目的です。intuos4はSサイズでもMBA 11インチに匹敵する重さと厚さなので、薄くて軽いBambooは魅力的。表が黒、裏は黄緑色。前モデル同様にペンを差す帯がついてます。かわいいピンクバージョンには惹かれるけど僕が使ってたら引かれる。



実は、発表された当初、「ぜんぜんダメじゃん!」とナメた勘違いツイートをしてまして(※注1)、その後、お店でちょっといじって「割といいんじゃない?」と考えをあらためましたが、購入して使ってみたら「うおお! これはかなりイイイ!! 」にまで進化しました。ペンタブレットとしての描画性能は前モデルと同等。intuos4のON荷重1gの繊細さにはかなわないけどintuos3に匹敵。ペンがラバーコーティングされて描きやすくなってます。それでもビニールテープを巻いてグリップを作りましたけどね。

USBケーブルは従来のタブレット本体直付けでなく、intuos4のようにミニUSBコネクタで抜き差しできるようになってます。今まで太くて硬くて長いUSBケーブルがのたうって邪魔でしょうがなかったのです。同梱されてるのは細くて短めのケーブルだし、さらに短いケーブルを用意して使うこともできます。ただし、標準のミニUSBプラグではなくデジカメなどで使われてるような薄型ミニUSBの一種なので入手しにくそう。こういう部分は標準のプラグにしてほしいなあ。

●タッチ機能でジェスチャー操作

Magic Trackpadとほぼ同等の操作がタブレット上で可能(Launchpadを起動する操作など一部のジェスチャーは未対応)。以前のモデルよりタッチの機能は格段に増えてるし、スクロールの方向もLionと同じ。つまり、Magic Trackpadとペンタブが兼ねられる! ってことは、Magic Trackpadの置き場所に困らなくて済む!

慣れ具合によっては、大きい方のBambooをメインタブレットとしても悪くないかも。マウスもMagic Trackpadもなしで、ペンタブとキーボードだけでイケるってのはスゴイ! MacBook Proだけで仕事する場合、乗り上げさせたタブレットにトラックパッドが隠れてしまうため、スクロールだけのためにマウスかMagic Trackpadを使う必要があったんです。

ペン操作とタッチを同時使用するときの誤動作は少々ありますが、実用にならないほどではないです。描画がメインの作業のときはタッチはオフにすればいい。タッチをオフにするのはペンタブ上の大きなボタン一発。前モデルではなぜか試したことがなかったけど、摩擦調整のために紙を敷いた上からタッチ操作が使える! コピー用紙数枚や薄いプラスチックの下敷きくらいぜんぜん平気! (タッチのジェスチャー操作は前モデルからですが、カッティングマットを敷いてたのでほとんど使ったことなかったんです。)

●ワイヤレスキット!


新Bambooの目玉は、別売りのワイヤレスキットを組み込むと無線ペンタブになること。キットの中身を本体裏のフタを開けて組み込む。USBのレシーバーはパソコンに差す。本体横にレシーバーを収納するスペースもあります。携帯電話のコネクタ扉のようになってます。



ペンタブのワイヤレス化を強く要望してたくせに、BluetoothのFAVOやintuos4が実現したとき使ってみたところ、バッテリーの減りが気になっちゃってダメでした。接続直後にユラユラとちょっと不安定になることも。Bambooの2.4GHzRF方式ワイヤレスはすぐ繋がって安定してます。ワイヤレスの連続使用は8時間程度らしいけど、バッテリーを2〜3個くらい用意してローテーションすれば完全ワイヤレスで使える。モバイルでもケーブルゴチャゴチャにならず、快適。

2011/10/25

巨大アヒルちゃん!!


巨大アヒル、見てきた! 10月30日までってことで、ラバーダックを見るためだけに大阪中之島に一瞬行ってきました。海外の展示風景の写真を見て、いつか本物が見たいと思ってました。2〜3年前から大阪でときたま展示してるのは知ってましたが、今まで機会がなく。仕事ギリギリのスケジュールの中、直前に決めて、夜に行ってアヒルを見て、朝もう一度アヒルを見て出発って感じでした。
うちのアヒルちゃんと似てるので連れてって写真撮った。ミニチュアを売ってたけどちょっとプロポーションちがったので買わなかったけど、後で考えたらミニチュア買うことがチャリティーだった!しまった。
後ろ姿。
夜景1

夜景2
このフロレンティン・ホフマンって作家、僕的にたまらん系の巨大作品をいっぱい作ってます。

昼前に京都に寄り、二条城の「観○光展」も見てきました。24日で終わっちゃいましたけど。

山内隆くんの作品。広々展示!

2011/10/22

画面上にテンキー「KeyStrokes」

ペンタブレット使い的には、ホットキーを押してる間、画面にテンキーが出てペンで突っつくみたいなツールがほしい。誰か作って〜。Moi 3Dみたいに、数字欄にカーソルが入ると画面にテンキーが出るやつ。あれは超便利。マウスで画面テンキーを押すのは面倒だろうけど、ペンタブでは便利なのです。ペンタブを使う可能性のあるソフトは皆アレを採用してほしいぞ!

標準のキーボードビュアーより使い勝手のいい画面キーボードはないかと探したら、かなりいい感じのもの発見!

テンキーだけ表示にして画面に常駐。サイズ変更やアイコン化もできる。

しばらく使ってみたけど、数字キーを手で打つのにくらべて特に快適ってわけでもなかった。Moi3Dのテンキーは数字を打ち込もうとする瞬間にテンキーが出てくるけど、画面テンキーだとカーソルを欄に入れて、テンキーまでペンを移動って手間がかかる。本来の用途はよくわからないけど、画面テンキーのユーティリティに299ドルも払えん!

これがそのMoI 3Dの画面テンキー。

2011/10/18

WACOMのノベルティ、替え芯スタンド「サボテンくん」


WACOMのペンタブレットの替え芯スタンドのサボテンくん。クリエイティブポータルサイト「reCreate」のノベルティとして100個作りました。僕が複製したんじゃなく工場生産です。原型はoritaさんにお願いしました。

目などを塗り分けしてもたいしてコストは変わらないそうですけど、あえてグリーン一色ペイント。ツルッツルです。ポリストーン製でずっしり重く、ちょっと高級感あります。底面にはロゴをプリント。一番下の写真はエディション番号とサインを入れたときの記念写真。

16本の替え芯をストックでき、左手には芯抜きを掛けられます。芯の差し替えを頻繁にする人にはかなり実用的!



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2011/10/16

Magic Trackpadをテンキーにするツール

あればいいのになと以前思ったけど、検索したら、2つあった!

The Magic Numpad

Magic FrogPad Numeric Keypad

FrogPadは片手用ミニキーボードを出してた会社です。Magic Trackpadで入力のすべてをやっちゃおうってすごい試み!

どちらも、Magic Trackpadに貼り付けるキーがプリントされた透明シートがセットのパッケージ販売。なので試してないです。透明シートくらい自分でプリントするから、ダウンロード販売してほしいなあ。

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2011/10/15

リサ・ラーソン

外苑前のリブロに寄ったら、最近そこらじゅうのオシャレ系ショップで見かける陶器のオブジェの特集展示。あー知らんかったわ。あれらは全部リサ・ラーソンって人の作なのね!!いろいろ腑に落ちた。

いかにもオバチャン好みの作品も多いけど、ハッとさせられるような僕好みの造形も多くて非常に気になってたのです。

基本的に陶器の「置物」であって、何かの役に立つとかじゃない。値段も高くない。そこらへんは、僕が前から言ってる「カジュアルな彫刻」にほぼ重なる。ファンも買うだろうし、通りすがりに気に入って買う人もいるでしょう。で、部屋に飾る。いいじゃない!

TDWのキャラとかを、ああいった形で世界に売れたらいいよなあ!フィギュアとはちょっとズラしたところで。樹脂か木で。ツルツルで。ずっしりで。陶器は割れモノでこわいのでパス。

このハトがたまらんのですわ。ショップに行くたび見入っちゃう。割れモノだから買わないけど。 今日初めて見たキツネもすげーイイ。 ふっくらした形がたまらんです。

リサ・ラーソン、どこかが一生懸命売り出してるのかな? Yonda? のパンダまでリサ・ラーソンだ。 うーん、パンダはイマイチかな?

2011/10/13

デザイン重視?


一般に「デザイン重視」って言葉は誤解されまくってる。代わりに「外見重視」と言い換えはどうでしょう? 「外見のかっこよさばかりで機能が伴ってない」って意味を含むダメダメ感あふれる言葉だけど、「デザイン重視」ってそう思われてる。もうね、日本では「デザイン」って言葉はNGワードにするといい。

デザインは「感性が最重要」って思われがち。もともとは「設計」、それも「論理的に創造する」って意味を含むそうで。「あなたに合った保険をデザイン」みたいな場合、「設計します」よりは無骨な感じはないかもしれないけど、しっかりしてる感は薄くなってる。「デザイン=チャラい」?

2011/10/12

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modoのプリセットのHDRIは赤坂3丁目!


modoのプリセットのHDRI画像が黄色っぽいので、晴天の色にPhotoshopで変えてやろうと思って元ファイルを見たら、ファイル名が「Japan Valley」ってことに気づいた。日本?東京?どこだ? 角に「カラオケ館」がある裏通り。

視点を後ろに回すと、壁面に郵便受けがあって社名が並び、そのうちの一つは「TOKYO RANDOM WALK」と読める。検索すると、赤坂にあったけど東京撤退した書店らしい。その元所在地のあたりをGoogleストリートビューで見てみると、ビンゴ!あった!カラオケ館も見える!

HDRI画像のJapan Alleyは港区赤坂3-8-17でしたっ!! Googleストリートビューってすげえわ。


2011/10/09

テンキーは便利だけどウザくもある

テンキーなしキーボードを使ってる理由は主に、MacBook Pro等を使うときの違和感をなくすためと、フルキーボードだとMagic Trackpadの置き場所がないから。タブレットの上にキーボードとMagic Trackpadを連結して載せて使ってます。


連結は厚いアクリル板と強力両面テープです。


でも、3Dソフトの数値入力とかファイルメーカーでの住所入力のときに電話番号とか郵便番号とかテンキーで打ちたいじゃないですか〜。だからBluetoothテンキーなどいくつかテンキーパッドは持ってます。

フルキーボードの場合、数字キーとテンキーのどっちを使うかの一瞬の判断がウザい〜〜。あと、数字キーを打とうと前のめりになるクセになってるので、右遠方のテンキーに手を伸ばす動作と違いすぎる。なので、テンキーを使うこと自体を完全廃止でいいかもねと思ってやってきました。もうテンキーなしにずいぶん慣れた。

この際、キーボードの指のポジション表をちゃんと見て慣れ直そうと、やってみた。5を左人差し指、6を右人差し指を定位置にすると、とりあえず以前よりはうまく打てるようになったかな。

iPadのDropboxで資料閲覧

久しぶりにAirDisplayを使ってみた。資料をiPad側に表示しようと思ったんだけど、やっぱ普通のデュアルディスプレイ同様、いろんなことが煩雑になるだけで、まったく便利にならないなあ。やはりディスプレイは一個主義。

資料表示用にDropboxを使ってみたところ、意外に便利! Macで普通にJPG画像とかをDropboxフォルダに入れておけば勝手に同期されてるのでiPadでも見れる。PDFはちょっと重いけど、JPG画像ならストレスなく見れる。1GBまでキャッシュがiPadにも保存されるので最近見た資料はオフラインでも大丈夫。*

資料画像をiPhotoやフォルダで同期してiPadの「写真」で閲覧するのはやってたけど、新しい画像を追加するたびに同期しなきゃいけなくて非常に面倒だった。Dropboxなら自動的に同期される。まあ、別のMacを資料閲覧に使うのと同じだけど、iPadだとタッチで操作できるから面倒じゃない。

とりあえず、かなり便利ですよ。

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2011/10/07

「猿の惑星 創世記」

出かけたついでに時間がピッタリ合ったから見て来ちゃった。公開初日とは知らんかった。おもしろかったぞ〜〜〜!!

以前、予告編を見てCGのチンパンの表情がクドいとか不満を書いてましたが、通して見れば大丈夫、気にならなかった。赤ちゃん時代のチンパンがかわいくないのがイマイチかな程度。後半の大勢の猿が登場場面でのCG臭さが強くなるのは確かにありますけど、終始、猿がたぶんほとんど全部CGのみで登場するためか、テイストが統一されてて違和感がないです。

で、何が面白かったかって、これ、「猿の惑星」の設定を借りた、痛快きわまりない下克上!反乱!スパルタカス! 下に見られていた者がウラミハラサデオクベキカ!やったれー、やっつけろー、ぶっ壊せー、行け行けーイテマエ−!!的な。シーザー、カッコイイ!

元々は「有色人種が白人を支配する恐怖」なわけだけど、有色人種の僕ら的には、猿を応援しちゃうよね。恐れられる日本人に戻らなければ。あと、「バカと思われてるやつが、実はめちゃくちゃ賢い」って、たいていの人が大喜びする設定。僕も大喜び。

科学的設定はシロウトの僕が見てもかなり甘いですけど、あの痛快な反乱の前にはささいなこと。最初に反乱を起こす猿が多すぎるんじゃない? また、世界を支配するには猿が少なすぎるんじゃない?と思ったけど、ちゃんとつじつまが合うような設定になってる。

猿が人間を「殺そうとして殺す」場面が一つもないのが、ちょっと腰が引けてたのか、猿が悪者に見えないようにする意図があったのか、など。

笑福亭鶴瓶に似たチンパンが出てくるので要注目。

滅多に映画館に行かないんだけど、「猿の惑星」はTOHOシネマズ渋谷のスクリーン3。この劇場、席が本物のIMAXシアターみたいに切り立ってて、前の席の人は座高が180センチくらいの巨人でなければジャマにならない。すごい見やすかった。どの席で見ても正面に近い。

新しいBambooの製品写真を見たときの感想

新しいBambooの製品写真を見たときの感想・・・。「描画面が端まであってフチがないように見えるけど大丈夫か? 『フチなんかいらないからコンパクトに』って声があるのは知ってるけど、フチって無駄なスペースじゃないんだから。フチがないと手の置き場がなくてめちゃくちゃ描きにくいんだから。

それは実際にフチをとってみないとわからない。僕も初期のFAVOのフチをジャマだと思って切り落としてみて、なるほどフチは必要だと納得した。フチと描画面が一体化されただけならいいけどと思ってたけど、そのとおりでした。すいません。描画面の境界線はトンボがプリントされてます。

初代と二代目のBambooは、描画面のすぐ外側のフチが傾斜になっていて置いた手が滑り落ちるため、僕的にまったくダメでした(HAL_さんはフチの傾斜はまったく気にならないとのことでした。たぶん、描画面に掌をべったりつけずに小指だけ置いて描くタイプの人は大丈夫らしいです)

2011/10/06

スティーブ・ジョブズ、死去!!!!


ショックだ・・・・。
ドーナツ型の巨大新社屋が出来上がるまでは生きてろよと思ったが・・・・

すげーヤツだったな・・・特に、やりたいことを実現する意志の強さ。
意志で世界は変えられる。変えたよヤツは、マジで・・・

チャレンジャーとして、これ以上ない完璧な人生だったな。若くして大成功、自分の会社を追われても理想を追い続け、Appleに復帰してからは怒濤の快進撃、iMac、iPad、iPhone、自身の一番の功績になるだろうと自負するiPadを出し、世界一の大企業に上り詰め、チャレンジャーとしての立場を終えた瞬間の死去。スゴスギル。ちょっと短すぎたけど、普通の人の100年分でも足りない人生を生きたに違いない。

Apple復帰以来、13-14年くらい、ジョブズは僕のヒーローだった。っていうかまあ、ファンなんだけど。ロックスターのようだった。Appleでの功績はもちろん、Pixerの経営者としてもすごかった。

ジョブズ自身のほしいものを作ったり、あーだこーだ文句をつけまくり、どうにか合格ラインに達したものが最終的にApple製品としてリリースされてたわけで。少なくともジョブズ一人の中でちゃんと首尾一貫してる製品だった。これが普通のメーカーみたいに複数人の意見の妥協になってしまうと・・・。

不安なのは、「ジョブズだったらこう考えるだろう」的な盲信と誤解の上に製品が作られること。そういった製品にはいちゃもんがつけやすい。いくら突飛でも、「ジョブズが認めた製品ならしょうがないか、あるいは、きっと凄いんだろう」がなくなるから。開発にジョブズの息のかかった製品が出尽くす数年後以降、しばらくは「ジョブズもどき、ジョブズまがい」のApple製品が出ちゃうんだろうな。

そういった過剰にジョブズの考えを踏襲する姿勢から卒業してはじめて、Appleは普通の企業になれるかも。ドーナツUFO社屋ができてからが試練だぞ・・・

ジョブズがいなくなっても世界は続く。とりあえず、僕も今できることをやらなきゃね。ハングリーであろう。バカであろう。ってか。


肉が多かったなあ、ジョブズ。 

レジンキャストのガス

去年の秋に作ったフィギュアをどっとまとめて放り込んである箱を10ヶ月ぶりに開けたら、ものすごい石油くさい~。レジンキャストからはずっとガスが出続けるってホントだなあ。

例の中空レジンフィギュアなので実質的にはレジンの量は少ないはずなんだけど、それでもかなり臭い。中までつまった普通のレジンフィギュアだと、奥から何十年もガスが出続けるんだろうな。

そんなレジンキャストの塊の下地に何を塗ったってどんな処理をしたって、隙間があいて塗料と本体が完全に密着し続けることはなさそうな気がする。そのうち塗料と下地に隙間ができて、ぺりぺり剥がれてしまうんだろうな。

2011/10/05

iModela、ついに正式発表!


しばらく前から小出しに情報が出てた、ローランドDGの超小型切削ツール「iModela」が正式発表。値段が安い!


なんか、作例がそそられる〜。僕に「使え」って言われてるみたいで。

最大加工エリアはかなり小さく、名刺のプラスチックケース程度。作れるのはケータイのストラップくらいかなあ。 裏表貼り合わせ前提なら小型のフィギュア程度は作れるだろうけど。専用ケースでコンパクトにしまえるのはいいけど、音がやかましいんだろうな~。冷蔵庫かクーラーボックスの中でやるといいかもですね。

しかし、こんなのがあったら、またシリコン型でレジンキャスト複製とかやりたくなるに決まってるので、とりあえず忘れることにしよう。

2011/10/04

スクロール専用Magic Mouse

今日の「えっ?そんなんでいいの?」。Magic Trackpadはほぼスクロール専用に使ってる。スクロールが弱点なペンタブと併用すると便利なので。幅をとるのでキーボードはテンキー無しを使ってる。

スクロールだけできる幅が小さいトラックパッドがあればいいのになーと思ってたら、Magic Mouse!! これなら幅をとらない。フルキーボードを使うときにMagic Trackpadの置き場所に困ったけど、マウスなら置ける。オーケー!

サードパーティのドライバでより高度な使い方できるものがあるけど、どうせならMagic Mouse自体をトラックパッドにしちゃえばいいのになあ。っていうか、Magic TrackpadとMagic Mouseでジェスチャーがちがうんで、めちゃくちゃ混乱するし。どちらかいっぽうで。

E社のテンキーパッド

最近出たMac用テンキーパッド。なんと!「,(カンマ)」キーがある! カンマキーがあるテンキーパッドって珍しいんですよ。さっそく購入したところ、なぜかそのカンマが打てない。LionとSnow LeopardとWIndows7、計4台のマシンで試すもダメ。仕様? 初期不良?? サポートに問い合わせたら、初期不良とのことで、交換手続きへ。

代替品が届いたけどやはり同じくカンマは打てない!!何なんだこりゃ? 2個続けて初期不良はないだろうからやはり仕様か。サポートでもわからないと。カンマキーがついてるのにカンマが打てないってのが仕様だとすれば、こんな商品を売っていいのか? 前のと合わせて2個を返送してどーのこーの、1000円かそこらの商品に振り回されてバカみたいだ。このままゴミ箱に放り込むか。あー、一個は僕の所有物じゃないわけで、捨てちゃまずいな。めんどくさいなあ〜〜。

とりあえず返品手続きした。もーね、テンキーに心残りだったりするからこういうややこしい目に合う。

返送用に梱包した後で、2ちゃんねるで情報を見つけた。接続しただけではカンマは打てないが、キーボードビュワーでJISに設定すると打てるようになるらしい。できるとしたら、なんでそれをサポートが知らないんだ? 梱包を開いて確認しようかと思ったけど・・・いいやもう。忘れよう。

これから先、一切テンキーなしでヤル!! テンキーは一掃する! 純正以外のマウスやキーボードやテンキーもひっくるめて、全部ゴミ箱に放り込んだ。

そうやって「便利になるかも」ってちょっとしたインターフェイスやデバイスを買って試し、「キーボードとタブレットの最小構成で十分できることを、何か付け足してそれ以上に便利になることはない」って結論に毎回至るのであった。もう卒業しないとね。・・・で、ゴミ箱からテンキーなどを拾い上げるのであった。

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